医療保険は貯蓄型と掛け捨て型があります

貯蓄と掛け捨てというと、貯蓄の方が得をするようなイメージがあります。
掛け捨ては、もったいないという人も多くいらっしゃいます。しかし、話はそんなに単純ではありません。
確かに、貯蓄型は、解約したときや満期を迎えたときに保険料が戻ってくるので、得する印象があります。
しかし、もし、もっと安い保険料の掛け捨ての医療保険に加入して、貯蓄型の保険の保険料との差額を他の金融商品で運用した場合、貯蓄型の医療保険の返戻金を受け取るよりも、高い利率で運用できる可能性が高いのです。
つまり、保険と貯蓄を別に考えたほうが得をするという考え方も成り立つのです。

 

また、医療保険の場合、10年とか20年あるいはそれ以上の期間、保険料を支払い続けることが前提になりますから、その間は資金を動かすことができないことになります。
もし、貯金をしているのであれば、自由に引き出せますが、保険では解約することになり、戻ってくる額が減ってしまいます。
一方で、貯金をしていると、つい使ってしまうようなタイプの人は、一定の額が半ば強制的に貯蓄に回される貯蓄型の医療保険の方が、結果的にお金を残せるかもしれません。
大事なのは、自分にとっての保険の目的を明確にすることです。貯蓄目的で保険に加入するのは、必ずしも得にはならないことは知っておいてください。

医療保険本当に60日入院保障でいいのでしょうか

統計的にいえば、入院日数は全体的に減る傾向にあり、平均在院日数は35.6日です。また、入院した人の中で、3割程度の人は5日以内の日数で退院しており、9割以上の人は60日以内に退院しています。
つまり、入院治療を受けた場合でも、ほとんどの場合は、60日の入院保障で足りているということになります。これだけ見れば、60日で十分だともいえます。
しかし、一方で、同じ統計のデータで、脳梗塞などの脳血管疾患では、平均でも入院日数が100日を超えていますから、この場合は60日では足りないということになってしまいます。

 

こういった長期の入院にも備えられる保険を選ぶとなると、120日入院保障のものなどを選ぶことになりますが、保険料がその分高くなるのがネックです。
ここが思案のしどころですが、一般的にいえば、60日保障で大丈夫なのではないかと思います。
もし、60日では不安を感じるようであれば、入院期間が長くなりがちな生活習慣病について120日の入院保障をしてくれる保険もありますので、こういった保険を検討されるのもいいと思います。

人気がある保険があなたに合う医療保険とは限らない

人気がある医療保険といっても具体的な保険商品は色々なものがあるのですが、その特徴を挙げると、保険料が安い、先進医療特約がついている、終身型の医療保険であるといったことがあります。
これらの特徴だけを見ていると、どれも魅力的に見えますので、人気がある医療保険を選んでおけば、それで十分な気もします。ところが、実際には、人気がある保険と、自分に合った保険は必ずしもイコールではありません。

 

例えば、先進医療を受けるような必要がある病気には必ずしも多くの人がかかるわけではありません。
特約をつけるということは、その分、保険料が上がるということですから、医療保険については最低限の保障内容にしておいて、不幸にして特約がなければカバーされないような病気にかかってしまったときには貯蓄などで対応するのも、病気にかかる確率と併せて考えれば十分合理的な選択になりえます。

 

また、終身型の医療保険は、保険料が上がらないことがメリットですが、定期型の保険では、特に若いうちは保険料が低く抑えられるというメリットがあります。
収入に余裕がないうちは、定期型の医療保険に加入して、安い費用で保障を受けるというのも選択肢の一つです。
最適な保険は、人によって異なります。自分にとって必要な保障内容を先に検討して、それに合った保険を探すと良いでしょう。

 

 

 

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