高額療養費制度があるから医療保険の入院日額は低くて良い

高額療養費制度とは、月の初めから終わりまでの病院や薬局での支払額が一定額を超えた場合に、超えた金額を支給する制度です。
この高額療養費制度を使うと、患者は一定額以上の金額を負担する必要がなくなるのですから、入院日額は低くてもいいと考えるのにも一理あります。
問題になるのは、高額療養費制度でカバーされない分の費用をどう考えるかです。

 

例えば、個室入院を希望した場合の差額ベッド代は高額療養費制度の対象にはなりませんし、先進医療を受けたいと思ったときの費用も対象になりません。
また、医療を受けていない場合でも必要になると考えられる食費などに相当する費用も除かれます。

 

これらの費用負担が発生することをどう考えるかで、医療保険の入院日額を検討すべきです。例えば、入院は相部屋でも抵抗がない人や、もし先進医療を受けるとなったときには貯蓄で対応できる人などは、入院日額は低くても対応できると思われます。

 

逆に、貯蓄が少なく、差額ベッド代や先進医療費まで保険でカバーしたいと考えている人は、入院日額が低いと不安があるということになるでしょう。

医療保険の保険料払い込み期間は定期から終身まであります

医療保険の保険料払い込み期間とは、いつまで保険料を払い続けるのかという問題です。
定期は一定の期間で払い込みが終わるもの、終身は払い込みが一生涯続くものです。
定期と終身のどちらが良いかは一概にはいえませんが、そもそもの前提として、保険期間が定期なのか終身なのかを考えなければいけません。
保険期間が定期の場合には更新が必要になり、例えば10年ごとに保険を更新していく必要があります。

 

当然、払い込み期間も定期です。定期型の保険には、月々の払い込み額が少なくてすむというメリットがありますが、更新の際に保険料が上昇していくというデメリットがあります。
そして、保険期間が終身型の保険とは、保障が一生涯続くものです。終身型医療保険の保険料の払い込み期間については、定期と終身の両方があります。

 

払い込み期間が定期のものとは、例えば60歳までにその後の保険期間の分も含めて支払いを終えてしまうものです。
払い込み期間が終身のものとは、保険をやめない限り払い込みが一生涯続くことを意味します。払い込み期間が終身の場合の方が月々の保険料は低く抑えられますが、高齢になって収入が少なくなると負担が重くなるというデメリットがあります。

医療保険があればガン保険はいらない派とそれでも必要派

医療保険があれば、ガン保険は必要ないのか。この点を検討するためには、ガン保険の普通の医療保険にはない特徴を知る必要があります。
商品によっても違いますが、ガン保険の特徴は、診断給付金、入院給付金、手術給付金、通院給付金がそれぞれ給付されることです。

 

診断給付金とは、ガンであると診断された時点で給付される給付金です。
これで安心して治療に専念できたという人も多くいらっしゃいます。
次に、入院給付金です。通常の医療保険では入院日数に制限がある場合が多いのですが、ガン保険では制限がありません。

 

手術給付金とは、ガンで手術をした場合に支払われる給付金です。通院給付金とは、通院の際に支払われる給付金です。
ガン治療では、入院と通院治療を交互に繰り返すことも多く、通院給付金は安心してガン治療を行う上では重要になります。
これらの給付金が是非とも必要だと考える人は、ガン保険にも加入すべきでしょう。

 

一方で、ガン保険が保障する対象はガンだけですから、仮にガンにかからなかったとすると、保険に支払った費用は無駄になることになります。仮にガンになったときでも、医療保険でまかなえる範囲の治療で十分だと考えている人、貯蓄などで費用をまかなえる人には、ガン保険の必要性は低いといえます。

 

 

 

 

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